住宅用プロキシを都市単位で指定

ProxyMayは、家庭用IP、通信事業者のモバイルIP、固定ISP、データセンターIPを1つの残高で使える住宅用プロキシサービスです。

接続できる国
60か国
指定できる都市
175都市
同じIPの最長維持
120分
最低チャージ額
$20

用途に合わせて選べる4つのプロキシ

4つの製品はすべて同じ残高から差し引かれます。初めてならローテーション住宅用から始めてみてください。

ローテーション住宅用プロキシ

通信事業者が一般家庭に割り当てたIPで接続します。データ収集や自動化の作業でも、普通の訪問者のように見えます。

  • リクエストごとのIP変更か固定セッション
  • 国、都市単位で指定
  • 使った通信量だけ差し引き
  • HTTP、SOCKS5対応

開始価格

$0.80/GB

この製品で始める

固定ISPプロキシ

1か月間同じIPを使い続けます。IPが変わると困るアカウント運用や決済画面の確認に向いています。

  • 1か月ずっと同じIP
  • セッションが切れずに継続
  • 都市単位で指定
  • IPの数だけ差し引き

開始価格

$3.00/IP

この製品で始める

データセンタープロキシ

速度と単価を優先するときの製品です。ブロックが弱いサイトを大量に照会するなら十分です。

  • 速い応答速度
  • 低い開始単価
  • 多くの同時リクエストを処理
  • IPの数だけ差し引き

開始価格

$1.20/IP

この製品で始める

モバイルプロキシ

通信事業者のモバイル回線のIPで接続します。アプリ画面やモバイル広告など、スマホ利用者の環境が必要なときに使います。

  • 通信事業者のモバイルIP
  • 国単位で指定
  • 使った通信量だけ差し引き
  • モバイル画面の確認向け

開始価格

$4.00/GB

この製品で始める

初めてなら$20から気軽に

少しだけチャージして試し、必要な分だけ追加してください。残った残高は次の作業にそのまま使えます。

トークンを受け取って始める

さまざまな業務に使えます

公開されたWeb情報を扱う仕事ならほとんどに使えます。地域を切り替えたり、リクエストを複数のIPに分けたりする作業に向いています。

AIと自動化

言語モデル学習用の公開文書の収集や、自動化ボットの定期作業のように長く動く作業を複数のIPに分けて動かします。

データ収集

価格、在庫、レビューなどの公開情報を決まった時間ごとに集めます。地域で異なる値も現地IPで確認します。

広告確認

他の国や都市のユーザーに自分の広告が正しく表示されるか、現地IPで直接確認します。

SNS運用

複数のアカウントをそれぞれ別の固定IPにつなぎ、アカウントごとの接続場所を一定に保ちます。

検索順位の確認

国と都市を切り替えながら、同じキーワードの検索結果と順位を比べます。

Webサイトの確認

海外の訪問者から自分のサイトがどう見えるか、言語や価格の表示が正しいかを確認します。

規模が大きくなってもそのまま使える仕組み

小さなテストから大量の作業まで、同じアカウント、同じ接続方法で続けて使えます。

AIデータ収集に合わせた接続

学習用データのように量の多い収集は、リクエストを複数のIPに分けないと一か所に集中します。リクエストごとにIPを変える方式が基本です。

  • リクエストごとにIPを自動変更
  • 国、都市単位で分散
  • 使った通信量だけ差し引き
始める

使っているツールにすぐ接続

Python、Node.js、Scrapy、Puppeteerのようにプロキシのアドレスを入れられるツールなら、追加のインストールなしで接続できます。

  • アドレス、ユーザー名、トークンを入れるだけ
  • HTTP、SOCKS5の両方に対応
  • ユーザー名で場所を指定
始める

切れないセッション

ログインが必要な作業は同じIPを保つ必要があります。セッション名を決めれば、最長120分同じIPで作業を続けられます。

  • 最長120分同じIPを維持
  • セッション名でIPを区別
  • 固定ISPは1か月ずっと同じIP
始める

作業に合わせた性能と管理

IPの変更、場所の指定、使用量の確認を一つのアカウントで行えます。

ブロックを減らし、成功率を高く

ブロックされたリクエストはIPを変えて再送します。同じIPに集中させないので、ブロックされにくくなります。

60か国の家庭用IP

国と都市を選び、その地域の家庭から接続したようにリクエストを送ります。

大量の作業を自動で

収集、確認、点検のような繰り返しの作業はプログラムに任せて、結果だけ受け取れます。

ダッシュボードでひと目で

残高、日別の使用量、チャージ履歴を一つの画面で確認できます。

プロジェクトにすぐ接続

各言語のサンプルコードをそのままコピーして使えます。YOUR_TOKENの部分に登録時に受け取ったトークンを入れれば接続完了です。

トークンを受け取って接続する
import requests

proxy = "http://user-country-us:YOUR_TOKEN@gate.proxymay.com:7000"
res = requests.get("https://ipinfo.io/json",
                   proxies={"http": proxy, "https": proxy})
print(res.json())

使っているツールと一緒に使えます

プロキシのアドレスを入れられるツールなら、ほとんどがそのまま接続できます。

  • Python
  • Node.js
  • Puppeteer
  • Selenium
  • Scrapy
  • cURL
  • Postman
  • n8n
  • PHP
  • Go
  • Chrome

個人情報は最小限、利用ルールは明確に

ProxyMayのアカウントはアクセストークン1つです。サーバーに保存するのはそのハッシュ、末尾4文字、チャージ記録だけで、トークンそのものは保存しません。

公開情報の収集、広告確認、地域別の画面確認など、正当な用途にのみ使えます。他人のアカウントへの不正アクセスやスパム送信には使えません。

  • 1アカウントにトークン1つ
  • トークンはハッシュで保存
  • 正当な用途のみ

住宅用プロキシ入門ガイド:製品選びから最初のリクエストまで

住宅用プロキシを初めて使うProxyMayの利用者に必要なことを1か所にまとめました。製品の選び方、地域の指定、セッションの使い方、費用の計算、接続までを説明します。

01

住宅用プロキシとは?ProxyMayの仕組み

ProxyMayは、家庭用IP、通信事業者のモバイルIP、固定ISP、データセンターIPを1つの残高で使える住宅用プロキシサービスです。

住宅用プロキシ(レジデンシャルプロキシ)は、インターネットプロバイダーが一般家庭に割り当てたIPを経由してリクエストを送ります。対象サイトにはあなたのサーバーではなくその家庭のアドレスが見えるため、現地の訪問者と同じページ、価格、検索結果を取得できます。

設定はシンプルです。すべてのリクエストは1つのゲートウェイgate.proxymay.com:7000に送り、どのIPを使うかはユーザー名で決まります。ユーザー名はuserで始まり、必要なオプションを-でつなげて追加します。パスワードは登録時に受け取ったアクセストークンです。ツール側で入力するのは、ホスト、ポート、ユーザー名、トークンの4項目です。

  • type-mobile:通信事業者のモバイル回線のIPを使う
  • country-jp:2文字の国コードで国を指定する
  • city-tokyo:都市名を小文字で指定し、スペースは_にする
  • session-shop1:同じ名前なら最長120分同じIPを維持する

HTTPとSOCKS5はどちらも同じゲートウェイで動くので、ツールが対応している方を選んでください。

02

作業に合ったプロキシ製品の選び方

4つの製品は、IPの出どころと課金方式が異なります。まずは1つの質問から始めましょう。作業中にIPが変わってもよいか、それとも長い間同じIPである必要があるか、です。

製品IPの出どころ課金方式向いている用途
ローテーション住宅用プロキシ一般家庭のIP$0.80/GBから公開データの収集、SEO順位チェック、広告確認
固定ISPプロキシ1か月ずっと同じIP1IPあたり$3.00から自分のアカウント運用、許可リスト登録、決済画面のテスト
データセンタープロキシデータセンターのIP1IPあたり$1.20からブロックが弱いサイトの大量照会
モバイルプロキシ通信事業者のモバイル回線のIP$4.00/GBからモバイル広告やモバイルページの確認

まだ決めかねている場合は、ローテーション住宅用プロキシで少額から始めてください。対象サイトが通信を受け入れやすく、速度を重視するならデータセンタープロキシへ。長時間ログインしたままにする必要があるなら固定ISPプロキシへ切り替えます。データセンタープロキシは18か国、モバイルプロキシは56か国で利用できます。

03

リクエストごとに新しいIPか、固定セッションか

ローテーション住宅用プロキシは、初期設定ではリクエストごとに新しいIPになります。数千件の公開ページを読む作業では、リクエストが多くのアドレスに分散され、1つのIPに負荷が集中しません。

ログイン、カート、複数ステップのフォームなど、途中でアドレスが変わると失敗する作業もあります。その場合は、ユーザー名にsession-と名前を追加します。名前は英数字で16文字までで、同じ名前を使い続ける限り最長120分同じIPを維持できます。

方式ユーザー名の例向いている作業
リクエストごとに新しいIPuser-country-us一覧ページの収集、大量照会
固定セッションuser-country-us-session-cart7 などログイン後の作業、段階的なページ確認
1か月同じIP固定ISPプロキシアカウントごとにログイン場所を一定に保つ

作業ごとに別のセッション名を付ければ、作業ごとに別のIPになります。session-a1やsession-a2のような番号付きの名前にすると、複数の作業を同時に動かしても混ざりません。

04

国と都市の指定はユーザー名の1行だけ

ProxyMayでは60か国、175都市のIPを指定できます。指定はすべてユーザー名の中で行うため、地域を変えるにはツールの設定ではなく文字列を書き換えるだけです。

user-country-de
user-country-us-city-new_york
user-country-jp-city-tokyo-session-shop1
user-type-mobile-country-gb

1行目はドイツの家庭用IP、2行目はニューヨークの家庭用IP、3行目は東京のIPをセッションで維持します。最後の行はイギリスの通信事業者のモバイルIPを使います。モバイルプロキシは国単位まで指定できます。都市名は小文字で書き、スペースはアンダースコアに置き換えてください。

設定を確認するには、ダッシュボードのcurlチェックを実行します。https://ipinfo.io/json の応答に指定した国と都市が表示されれば準備完了です。各国の都市一覧は対応地域でご覧いただけます。

05

4つの接続形式と最初のテストリクエスト

ダッシュボードには同じ接続情報が4つの形式で表示されます。お使いのプログラムがどの項目を求めているか確認し、合う形式をコピーしてください。

形式書式主な用途
HTTP URLhttp://user:token@host:port 形式Python requests、Node.js、多くのスクレイピングツール
SOCKS5 URLsocks5://user:token@host:port 形式ブラウザ自動化などSOCKS5に対応したツール
コロン区切りhost:port:user:token 形式プロキシリストを1行ずつ読み込むツール
curlチェックhttps://ipinfo.io/json へのリクエスト接続と地域の最初の確認
curl -x http://user-country-jp-city-tokyo:[email protected]:7000 https://ipinfo.io/json

結果に日本と東京が表示されれば準備完了です。地域が違う場合は、まずユーザー名の綴り、特に都市名の小文字とアンダースコアを確認してください。接続が拒否される場合、最も多い原因はトークンの貼り付けミスです。

06

作業別のおすすめ製品と設定

適切な設定は作業によって変わります。よくある作業の出発点を紹介しますので、結果を見ながら地域やセッションの長さを調整してください。

作業製品設定例
公開データの収集ローテーション住宅用user-country-us、セッションなし、リクエストごとに新しいIP
広告確認ローテーション住宅用またはモバイルuser-country-gb-city-london、モバイル広告ならuser-type-mobile-country-gb
SEO順位チェックローテーション住宅用user-country-de-city-berlin、検索ごとに新しいIP
価格モニタリングデータセンターまたはローテーション住宅用保護が弱いサイトはデータセンター、地域別価格はuser-country-fr
ローカライズテストローテーション住宅用user-country-jp-city-osaka-session-test1で1つのIPのまま複数ページを閲覧
自分のアカウント運用固定ISPアカウントごとに1IP、1か月同じIP

価格モニタリングのように同じページを毎日読む作業では、リクエストの間隔を一定にすると対象サイトへの負荷を抑えられます。ローカライズテストでは言語、通貨、配送の案内が地域ごとに変わるかを確認するため、ページを移動する間もIPを維持すると結果がより正確になります。

広告確認では、同じ広告を複数の都市から順番に見ることがよくあります。都市だけが異なるユーザー名のリストを用意しておくと、繰り返しの実行が速くなります。順位チェックも同じで、国と都市の組み合わせを固定し、検索ごとに新しいIPを使えば、結果が1つのアドレスの履歴に左右されません。

07

4つの製品を1つの残高で:費用の計算例

ProxyMayは製品ごとに別々に請求しません。一度チャージすれば、すべての製品がその残高から差し引かれます。ローテーション住宅用とモバイルプロキシは使った通信量1GBごと、固定ISPとデータセンタープロキシはIPごとに課金されます。

たとえば$200をチャージするとします。25%のボーナスが別の行で加算され、残高は$250になります。次のように振り分けられます。

  • ローテーション住宅用100GBを$0.80/GBで、$80
  • 固定ISPのIP10個を1IPあたり$3.00で、$30
  • モバイル20GBを$4.00/GBで、$80
  • 合計$190を使い、残りの$60は次の作業に残ります

残高、日ごとの使用量、チャージ履歴は、ダッシュボードの1画面にまとまっています。GBあたりの使用量はページのサイズで変わるため、最初の1、2日は使用量を確認し、画像や動画など不要なリソースを読み込まないようツールを設定してください。同じ残高でかなり多くのページをまかなえます。

作業の内容が変わっても、振り分け直す必要はありません。収集が多い月はローテーション住宅用に多く使い、アカウント作業が増えたら固定ISPに多く使う、すべて同じ残高からです。ボーナスの段階と支払いの詳細はプロキシ料金をご覧ください。

08

安全で合法的なプロキシ利用のルール

ProxyMayは、公開データの収集、広告確認、SEO順位チェック、価格モニタリング、Webサイトとローカライズのテスト、自分のアカウント運用のために作られています。

  • 他人のアカウントに許可なくアクセスすることは認められません
  • スパム、詐欺、攻撃、違法コンテンツは禁止です
  • 法律に違反する行為や対象サイトの権利を侵害する行為も禁止です

実践でのよい習慣:まず対象サイトの規約を読み、リクエストの頻度を適切に保ち、個人データを含むページは収集から外してください。アクセストークンはログインパスワードであり、プロキシのパスワードでもあるため、コードリポジトリや共有ドキュメントに載せないでください。サーバーにはトークンのハッシュと末尾4文字しか保存されないため、なくしたトークンは復元できません。ルールの全文は利用規約にあります。

09

4ステップでProxyMayを始める

接続まではすぐです。次の手順に従えば、すぐに最初のリクエストを送れます。

  1. 1登録すると、pm_で始まるアクセストークンが1つ発行されます。
  2. 2トークンをパスワードマネージャーなど安全な場所に保存します。再表示できないため、この手順が最も重要です。
  3. 3料金ページで必要な残高をチャージします。最初は少額で十分です。
  4. 4ダッシュボードから必要なアドレス形式をツールにコピーし、curlチェックを実行してIPと地域を確認します。

Python、Node.js、curlなどの接続例はクイックスタートにあります。

今すぐ登録して
必要な国のIPにすぐ接続しましょう

登録はトークン一つで完了します。$20からチャージしてすぐ使えます。